第48回加古川まつり 花火大会

加古川まつりの歴史

加古川の夏の風物詩 夜空を彩る華麗な光の世界

今年で48回目を迎える加古川の夏の風物詩「加古川まつり花火大会」。
その歴史は古く、初めてまつりが行われたのは昭和28年まで遡ります。
その当時は「川まつり」という名称で始まり、時代の流れとともに市民相互の親睦を深め、市の発展を誓う「市民まつり」に衣替えしていきました。

加古川まつり縁起

昭和28年播州平野を貫流する大河、清流加古川の無限の恩恵に感謝を掲げ、市制施行3周年の年に当たるところから“川まつり”として始まりました。昭和47年 時代の流れとともに名称を“水と緑の祭典 加古川まつり”に改め、美しい風土に豊かな生活文化を築くことを目指し、市民相互の親睦と連帯の輪を拡げ、市の発展を誓う“市民まつり”に衣更えし、情緒豊かな夏の祭典として親しまれています。加古川河川敷で打ち上げられる花火は、東播随一の規模を誇り、夏の風物詩となっています。 加古川まつりの歴史
加古川まつり開催経緯
昭和28年 「第1回川まつり」開催される。
昭和35年

「第8回川まつり」開催される。

市制10周年で「第3回ミス加古川」が選ばれる。

昭和45年

「第18回川まつり」開催される。

市制20周年で「第4回ミス加古川」が選ばれる。

昭和47年

「第1回加古川まつり」開催される。

第20回川まつり開催にあたり、名称を加古川まつりと変更。

昭和55年

「第9回加古川まつり」開催される。

市制30周年

  1. これまで市内各公民館エリアで行われていた行事を同日(土曜日)に実施
      されることとなる。(市内7会場)
  2. 「第1回ミスゆかた」が、加古川呉友会主催で選ばれる。
      以後、昭和58年まで毎年選出されました。
昭和59年

「第13回加古川まつり」開催される。

「ミスゆかた」に変わって、14年ぶりに「ミス加古川」(5回目)が選ばれる。

以後、平成15年まで選出されました。

また、ミス加古川発表会を金曜日に市民会館で開催する。

昭和63年

「第17回加古川まつり」開催される。

中央フェスティバルを金曜日に駅前周辺にて開催。

ミス加古川発表会を加古川プラザホテルにて開催。

また、土曜日には公民館エリアのまつりが行われる。

平成元年

「第18回加古川まつり」開催される。

中央フェスティバルを金曜日に加古川市役所前広場にて開催。

また、ミス加古川の発表会も市民会館で開催。

平成2年

「第19回加古川まつり」開催される。

市制40周年事業の特別企画として、延長300mのナイアガラの滝を実施した。

平成15年

「第32回加古川まつり」開催される。

この年から加古川まつりが2日間の開催となる。

平成21年

「第38回加古川まつり」開催される。

しかし、大雨により打ち上げ場所の中洲が水没し、観覧エリアの冠水もあったため、花火大会は中止となる。

平成23年

「第40回加古川まつり」開催される。

東日本大震災復興支援イベントと位置づけて実施。
花火大会については、資機材の調達、警察・警備関係者の被災地派遣による人的な問題等から中止となる。
市内各地の「おまつり広場」の会場等において、東北地方の物産販売等の復興支援イベントを実施。 なお、「加古川市民レガッタ」や「ハモリing&ゆずっこコンテスト」については例年通り実施。

平成24年

「第41回加古川まつり」開催される。

花火打ち上げ場所を、加古川水管橋上から加古川水管橋北側に移動。
保安円の中心付近では、2.5号~5号玉を打ち上げ、その南側から4号玉を打ち上げた。 この年から花火の打ち上げ数が約5,000発となる。

平成29年

「第46回加古川まつり」開催される。

初めて6号玉花火を打ち上げる。

令和元年

「第48回加古川まつり」開催予定。